MIDI / オーディオファイルのインポートとエクスポート – SONARの使い方

SONARにおいて、MIDIファイルやAudio(オーディオ)ファイルを、外部からインポート(取り込み)したり、逆に外部へエクスポート(書き出し)する方法を説明します。



ファイルのインポート(取り込み)

* 例として、オーディオファイルのインポート(取り込み)を説明していきます。

手順1)まず、ファイルをインポート(取り込み)したいオーディオトラックを、画像の①の様に左クリックして選択します(画像の①では、トラック-12を選択しています)。選択したトラック背景色のグレーが濃くなります。

手順2)次に、画像の赤下線の様に、ツールメニューの一番左のFile(ファイル)メニューを開き、Import(インポート) > Audio(オーディオ)を選択し、左クリックします。
すると設定画面が出てきます。

Audio(オーディオ)ファイルを、外部からインポート(取り込み)-1
手順3)開いた設定画面で、インポート(取り込み)したい「ファイルがおいてある場所」=画像①、「ファイルの指定」=画像②、「All Audio(全てのオーディオファイル)」=画像③の順に指定して、「開く」=画像④ボタンを押すと、ファイルがインポート(取り込み)されます。

*MIDIファイルの時は、「手順1)」のインポート(取り込み)するトラックの選択をMIDIトラックにしてやれば、後の手順はほぼ同じです。

Audio(オーディオ)ファイルの外部からのインポート(取り込み)-2


ファイルのエクスポート(書き出し)

* 例として、オーディオファイルのエクスポート(書き出し)を説明していきます。

手順1)まず、画像の①の様に、エクスポート(書き出し)したいオーディオファイル(=クリップ)上で左クリックし、オーディオファイル(=クリップ)の色を黒く、オーディオトラック番号(画像の青下線)を緑に点灯させ、選択した状態にします。

手順2)次に、画像の赤下線の様に、ツールメニューの一番左のFile(ファイル)メニューを開き、Export(エクスポート) > Audio(オーディオ)を選択し、左クリックします。
すると設定画面が出てきます。

Audio(オーディオ)ファイルを、外部へ エクスポート(書き出し)する-1

手順3)開いた設定画面で、エクスポート(書き出し)するオーディオファイルの「エクスポート(書き出し)する場所を選ぶ」=画像①、「ファイル名を書く」=画像②、「ファイルの種類を選ぶ」=画像③、「ステレオかモノラルかを選ぶ」=画像④、「サンプルレートを選ぶ」=画像⑤、「ビット数を選ぶ」=画像⑥で、全て指定したら「Export(エクスポート)」ボタンを押します。

通常は、再度SONARにインポート(取り込み)するか、マスタリングソフトにインポート(取り込み)するかですので、「ファイル名を書く」=画像②以外は、そのままでOKだと思います。
マスタリングソフトの性能で24bit以下しか受け付けない時は、「ビット数を選ぶ」=画像⑥も選択し直して下さいね。

*MIDIファイルのエクスポート(書き出し)の手順もほぼ同じです。

Audio(オーディオ)ファイルを、外部へ エクスポート(書き出し)する-2

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