ノーマライズで音を大きくする

MIDIデータでVSTi(ソフトシンセ)を鳴らした音をオーディオ化したファイルや、オーディオ録音で録ったボーカルなど、一般的に0dbをピークとして「ノーマライズ」で音を大きくします。「ノーマライズ」した各パートの素材を、「エフェクト処理 ⇒ ミックスダウン ⇒ マスタリング ⇒ CDに焼く」といった作業過程に送ってやるわけですが、ここではSONARにおいての「ノーマライズ」の仕方を説明します。

手順1)ノーマライズしたいクリップ上で左クリックをし、選択します。選択したクリップは、黒くなり(=画像①)、トラック番号の緑のランプが点灯します。

手順2)次に、画像の赤下線の様に、ツールメニューの「Process(プロセス)」メニューを開き、「Audio(オーディオ)」>「Normalize(ノーマライズ)」を選択し、左クリックします。すると、設定画面が立ち上がってきます。

ノーマライズの仕方、方法-1

手順3)設定画面では、画像の赤下線一番上の選択メニューところで、どれくらいのピーク値で「Normalize(ノーマライズ)」するかを選択します。
そして「OKボタン」を左クリックすれば完了です。
* 通常は、選択メニューの「Max~」を選び、「100%のピーク値00db」を選択します。

ノーマライズの仕方、方法の設定画面-2

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